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『96時間/レクイエム』

「母は強し」とよく言うけど、
この映画を観たら「父も強し」と思うよ。

オープニングの空撮で2つの有名なビルが映る。
・ファースト・インターステート・ビル
 このビルは『インディペンデンス・デイ』で覚えている人も多いのでは?
・ウェスティン・ボナベンチャー・ホテル
 こちらは『トゥルー・ライズ』や『ザ・シークレット・サービス』
この2つで舞台がロサンゼルスのダウンタウンだってことがすぐに分かる。
さすが!と言った感じで、
ロサンゼルスはさまざまなハリウッド映画に出てきたシーンに巡り逢える。

さて、ここからは主人公である、
ブライアン・ミルズをストレングスファインダーでプロファイリングしてみようと思う。
※ネタばれもあるから、まだ映画を観ていない方はご注意ください。
 
 
 
 
 
<ストレングスファインダー的レビュー>
ブライアン・ミルズ:信念・責任感・戦略性・慎重さ・親密性

「俺はやってない」
「俺の目的は娘を守ること」
この台詞から自分の信じた価値観に沿って行動したり、
父親の役割:すなわち責任として行動していると思われる。
これは自己中心的というよりも、根底には“家族への愛”があるのだ。

そして、軍隊時代に鍛えられたであろう勝つために必要な先手先手の戦略や、
自分やチームの命を守るための準備など慎重さも垣間見える。

そして、少人数の仲間でチームを構成している点や
秘密を共有している運命共同体の中から親密性が強くなっていったように思う。

また、ヨーグルトドリンクを購入するときは手前から4番目を買う。
これは娘のキムの行動なのだが、父親からの遺伝だと話している。
このエピソードからブライアンも規律性をTOP10に持っているかもしれない。
でも、4番目を買う理由を授業に持って行っても冷えているからと言っているので、
戦略性を活かした行動かもしれない。

ちなみに、キムはお店に行く時間、購入するものが決まっていて、
それをお日課にしていることから規律性の持ち主だと思う。
ブライアンは4番目を購入するという行動しか分からなかったので、
規律性かどうかまでは不明。

あなたはブライアン・ミルズにどんな強みがあると思いましたか?

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